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CORSE-SOFTWARE 1998FACTORY996
2001RS-748
1991RS-888ED |
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| EXPOSITION |
| 1990年代位から、コンピューター(今で言うCPUの)、原点なるものが使用されるようになる。CORSEも、最初は、写真のように、ロムに書き込み、何個も用意して、コースや、様々な条件に対応させたものである。MF-3になったのは、1998年の、FACTORYからでハードデスクがあり、様々なセッティングが、パソコンを使ってすぐさま変更できるようになった。ここに紹介しているのは、所有のRACING-BIKEに使用するもので、勿論オリジナルである。888RSロム、748RSロムその他、1998年FOGGYが、ワールド選手権で使用した、上半期(キャラミ)までの、マッピングである。早く走るとかは又別として、水冷コレクションであれば、この辺まで持っていないと満足感がないであろう。実際CORSE-BIKEでも、チップが、変なものであれば、われわれから見ると、まったく魅力がないものでもある。また、後年になりあわてて探しても、まずめぐり合うはずもないし。工場も前のものは、廃棄してしまっているのである。今となっては、とくにこの辺は貴重なデーターであり、貴重なエレクトロニクスーパーツであろう。また、MF-3になると、写真にもあるように、接続する特殊な、ケーブルがあり、これがないとなにもできない。WINDOWS95、ばかりをあつめ、インストールして使っている。理由はDOSでこのころは動かすのである。やはり、誤作動がないことと、早いのが理由であろう。近年は、モーテックやその他、フルコンの時代であるが、このころは、まだメカニカルコンピューターといった感じである。近年のように、1年前のデバイスでは、決勝にも出れないなど進化のスピードは半端ではないが、おそらく勝ち負けのウエートは、60%くらいはここできまっているように思える。まさにTVゲームさながらで、EGは、10機くらい用意して壊れたら交換するてな感じで重要なのは、マッピングに尽きるようだ。MF-3などはそれからすれば、グリコのおまけのようなものだろうが、フェーラーリF-1 642くらいのころ(プロスト)にも、同じものを使用していた、なんかこのころはまだ、コンピューターいえども、泥臭さがあり、良いものである。要は私でも、学習すれば、動かせたし、理解も出来た。しかし今日のものはそう簡単にはせいはできない。というわけで話は長くなったが、全てパーフェクトに、各保管しているということである。 |
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